2005年08月08日

BBQのそのあとで

昨日は旦那さまがご友人のエイト*33さん・ドルマゲドンさん一家
うちに招いてBBQパーティをしました。
うわさの長女ぱっふぃーちゃんにもお会いすることが出来ました。
いいな〜女の子。かわいいな〜。シンシアにも妹欲しいよねぇ…。

子供たちが全員アバンにアバン●トラッシュを伝授されるころには、
網の上のお肉や野菜もすっかりなくなって、
旦那さまはエイト*33さんと自作のどぶろくで呑み比べを始め、
ぼくはというと、お酒の弱いマゲドンさんに紅茶をお出しして
今日もって来てくれたお肉や野菜の正体を教えていただきました。

「これが味が良くて節約になるんですよ!」
「へええ、さすが紳士の知恵袋!うちでも採用します!!」

…旦那さまに聞こえちゃったかな…。
あ、大丈夫そうだな。どぶろくに酔ってゲラゲラ笑ってら。

それにしても、マゲドンさんってとっても素敵な人だなぁ。
綺麗な長い髪をしていて、すらっと背が高くて、よく気がついて夫を立てるのが上手で。
そういう関係にはならなかったって言ってたけど、この方は昔は夫の恋人だった人。
ジェラシーも感じるけど、素直にこんな人になりたいなって思う。
(ホントに素敵だとおもいます、マゲドンさん。紳士な妻かっけーなぁ)

その後泥酔してドリフ並の千鳥足になったエイト*33さんが運転する
軽トラがうちの壁を破壊して帰っていかれました。またきてねー!!

更に旦那さまも軽く泳いでくる!と制止も聞かずに裏手の川へダイブしていきました。
あーあ。雨で増水してるから危ないよって言おうと思ったのに…。

しばらくは戻ってこないだろうけどちゃんと戻ってくるだろう、と踏んで家に戻り
一日おやすみしてたお店で明日の準備を始めると、店先に蒼い影が。
おお、もう戻ってきたのか。数qは流されると思ってたんだけど…。

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2005年08月07日

ずっと一緒に

※旦那さまの愛を感じてます(マル主です多分ようするに)

今朝、旦那さまのお兄さんである財前マルチェ郎義兄さんの旦那さまが、亡くなられました。
お義兄さんが心配で二人で少し様子を見に行くも、一人にしてくれ との言葉に
結局何も出来ずに、帰ることになってしまいました。

帰り道、旦那さまはずっとぼくの手を握っててくれました。
きっと以前話してくれた、昔看取ったという恋人のことを思い出しているんでしょう。
いつも明るくてちょっとアホで、でも誰よりも優しい彼は、時々こんな顔をするのです。
それはぼくにはあまり見せてくれない顔で、ちょっとだけ寂しくなります。

ぼくにも逝ってしまった恋人がいました。
でも旦那さまがどんなに辛かったか、想像がつきません。

ぼくはあの人を看取ることはできませんでした。
その立場にいることができなかったからです。それでもたくさん泣きました。
そばにいれなかったからこんなに辛いのだろうか、と思ってたけど
愛する人の弱っていく姿を見るのは、どんなにどんなに辛いでしょう。

ぼくはその悲しみを、もう一度この人に与えてしまうかもしれない。


いつのまにかぼくは泣いてて、泣いてることに気付くと嗚咽も止められなくなって
顔をくしゃくしゃに歪ませながら、涙をぬぐう腕に顔を伏せました。
そのぼくの反対側の手を、旦那さまは黙って強く、握り直してくれました。


ずっとそばにいたいけど、ちゃんとわかってるんだ。いつか別れがくることを。
ねえ、本当にぼくでよかった?
ぼくは多分、あなたを置いていってしまうよ。

でももし神様がいるのなら、願いが叶うなら少しだけ長生きさせてほしい。
ぼくがあなたを見送ってあげたい。こうして手を握りながら。

そうして君が安心して眠ることができたら、すぐ君のところへ行く準備をするよ。
その時はあのウェディングドレス着ていくね。
だから迎えにきて。指輪を持ってきて。そしてもう一度、ぼくをお嫁さんにしてね。

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2005年08月06日

いつもありがとう

8/5、三人目の子供の「エイト@ななはち」くんが生まれました。
初めての転生組(ですよね?タタールさんて人も、もしかしていたのかな…
2期からなので転生組のかたはほとんどわからないのです)
の子です。
この子の前世で築いた家庭は、ぼくの憧れで、目標としているところです。
僕等もいつまでも仲良く一緒に生きていけたらいいな。

でも最近旦那さんはちょっと暇そうにしてる気がしたのです。
あまり仕事も手につかずに子供の誕生をひたすら待ち続けてる日々を送る彼。
ぼくも暇は暇だけど、旦那さんの日記を読んだりしてるし毎日すごく楽しい。
でもこんなに暇だと日記のネタだってなかなか出ないんじゃないかなと…。
あとから書いてる僕がこんなにネタ渇望してるくらいなんだし。(特にタイトル 笑)

なのでポロッと口に出ちゃったんだけど、逆に気を使わせてしまったみたい…。
(マルチェ郎さんとその中の人、申し訳なかったです;)

彼はいつも優しくぼくの身体を労ってくれてるのに。
大丈夫、いつも母子共に健康だよ。担当の先生には
「いつもお産が10ヶ月と10日ぴったりに始まって、30分前後で終わる」
って驚かれちゃってるんだから。
それによく眠れてるし、よく食べてる。あなたがたくさん子供たちと遊んでくれるから
毎日を楽しくすごして、楽もさせてもらってる。
こんなに幸せなのに、これ以上を望むのは我侭かな。

でも、我侭じゃないっていうんなら。もうちょっと増やしちゃおっか、ね?

ついでに酷いとどんくらい暇か見てみる。
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2005年08月05日

新しい夢

※今回の記事はDQ8にも関連してない可能性大です。ヒィゴメンなさい;

一日ずつずれてる日記を書いてることに気付いたぼく。
まぁいいか。全部捏造の日付だし。(オイオイオイオイオイ)

8/4、なんと待望の女の子が早くも生まれました!
名前は「シンシア」ちゃん。桜色の髪をしてて、耳の形のちょっと変わった女の子です。
…ああ、何故かシンシアをみてると涙が止まらない…。

きっと勇敢で、心の優しい女の子になるんだろうね。
誰かを守って、誰かの支えになって生きていくんだろうね。
でも覚えていて。
世界より人々よりきみを大切に思ってくれる人がいるんだよ。
その人の幸せの為に、きみは何でもできるって思ったかもしれないけど、
そのための道は一つじゃないんだよ。
探せばきっと、一緒に歩いていける道がみつかるから。
だから探そう。今度はママも、一緒に探してあげる。

…なんでこんなこと考えちゃうんだろう。変なの。

病院から帰るまではずっと泣いてた彼女だったけど、
うちの店先の花を見た途端、キャッキャと可愛い笑い声を披露してくれた。
もしかして、お花好きなのかな?
シンシアが大きくなった時、一緒にお花屋さんができたらいいな
なんて新しい夢ができてしまいました。

シンシアの首が据わる頃になると、旦那さんがトロデーンに連れて行ってくれました。
二人の子供の顔を王にお見せして、しばらくトロデーン旅行を楽しんで帰ってきました。
おみやげは…三人目かな?

▼以下お詫びと妄想
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2005年08月04日

VS 女神

昨日はパパとたーたん、そしてぼくの三人でマイエラ修道院の院長さんの墓前へ
結婚や出産のご報告に行ってきました。

たーたんを抱っこして両手がふさがってるぼくの少し前を歩いてエスコートしてくれる
旦那さんの優しさにほくほくしてると、宿舎の前の騎士たちが突然通せんぼを始めた。
にこやかに微笑み、ご苦労と軽く声をかけて通り抜けようとした旦那さまを
突き飛ばして「あやしい奴」呼ばわりをしてくる。な、なにこれ。

旦那さまが顔を真っ赤にして何かいおうとした途端、頭上から窓を開け放つ重い音が。
そこから顔を出したのは他でもないマルチェロだった。

「入れるなとは命じたが〜中略〜次は私も止められるかどうかわからんからな。」

どう考えても何度か鏡の前で練習したに違いないほど完成されたイヤミを放って
背を向け去っていくマルチェロ。…なんか色々思い出してきました。
ジロッと睨む僕。たじろぐ旦那さま。
「ここが無理なら別の道を行こう」
と大慌てでぼくの手を引き、修道院を後に。

少し歩いて到着したのは旧修道院跡…。
っていうか、まさかこんな不衛生なところに赤ん坊を連れて行くわけ!?
第一マルチェ郎はここ、いっつも「お化け怖い!!!」って
絶叫して一人で走って行っちゃうじゃないか!!
文句を言うものの、どうしてもオディロ院長に報告したいという彼の熱意を尊重することに。
ぼくもわかるからね、こういうの。
今度トロデーンに連れてってもらってみんなに報告しよう。
色々あったけど今はこんなにステキな人が幸せにしてくれてるんだよ って。

そしてそのステキな人は中の道で恐怖に駆られ、そのまま走り去っていってしまった。
あとに残されたたーたんとぼくは唖然とその背中をお見送り…。

その場に居残ってもしかたないので、たーたんを背負って群がるゾンビを
ギガデインで蹴散らしまくるぼくの顔は多分、この前捨てた般若面みたいになってたと思う。
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2005年08月03日

可愛いパパとママですよ〜♪

えー…8/2、ついに念願適って。

87はママになりました!!うわああ、超嬉しいっ!!!
トロデ王にお仕えすることと同じくらいあこがれてたママ…。
夢をかなえてくれてありがとう、旦那さま!!

初めての赤ちゃんのお名前は「タタール」…くん?(自信なさげ)
どうやらククール系の子のようです。うん、銀髪だし目も青いし。
本物のククールとはなんか違う気がするけど、
どこが違うかわかんないからククール系でいいや。(適当すぎ)

…となると、たーたん(愛称)がククール系だとしたら
ぼく自身の人生に直接関わってきた初めてのククールということになります。
あんなにククールいるのに、好きになったことも想われたこともないとは…
ぼくって変わり者なんだろうか。

妊娠中に読み続けていた「たまひよ」
すっかり暗記してしまって、正直初産にビビリまくってたのですが…
妊娠10ヶ月と10日目ぴったりで陣痛が始まり、分娩室に入るや否や
アッサリとんとんと順序を踏んで、30分もしない間に
まるでゆで卵の殻をむくようにツルン と生まれてくれました。
なんてママ思いの子なんだろう…世界一可愛い子だね、たーたんは
(とりあえずやっとかないとね)

でもぼくの妊娠中、わが子の誕生を心待ちにしすぎて仕事も手につかず、
連絡を受けて即駆けつけたパパの顔をみるやいなや、冷たい笑みを浮かべるたーたん。
…やっぱククール系だ。このまなざしはククール系だ。
じゃあ将来は素敵なエイトにぶんぶん振り回されてしまうがいい。(両親公認)
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2005年08月02日

別れの時

※いつもよりちょっと主主とマル主っぽくなってます。
あと8/2の日記二つ目です。一応注意書き。


ついに妊婦になってしまったぼく。
ああ…なんか人生怒涛過ぎてめまいがするよ…。

病院での出来事の後、定期健診に行く以外はほとんど家でボーっとする日が続く。
店は一応開けてるんだけど、いつもの元気がどうしても出ない。
オソ●さんが●キを雇った理由が今ならよーーーーーーーーくわかる。ぐふっ。


そんなある日、ぼんやりとミヤコワスレの花の手入れをしていると、
向こうの道から見知った姿が歩いてくるのが見えた。
ずっとずっと、幼なじみのように長い間付き合ってきた人だ。

店の前で足を止めた彼と、花を置いて立ち上がったぼく。
鏡に映したようにそっくり。
先に口を開いたのはぼくのほうだった。

「好きな人、できたんだって?」
「そっちこそ、子供できたんだって?」
「……うん」
「そっか…身体大事にしなよ」
「うん」

沈黙が続いた。
目の前にいる人はずっと一緒にいてくれた。寂しい時も辛い時も楽しい時も一緒だった。
でも不思議なんだ。今ぼくが頭の中に浮かべてるのは、青い背中なんだ。翠の瞳なんだ。

いつの間にきみから、彼に変わってしまったんだろう。
当たり前のことのはずなのに思い出せない。

何か言おうと口を開けると、今度は彼の声のほうが先に出た。

「前途多難だけど、もう一度頑張ろうと思ってるんだ」
「………うん」
「今までありがとう。膝枕は、時々でいいよ」
「……ゴメン…時々も、もう、できないよ…」
「うん、知ってる。…幸せにね」

そういうと、彼は自身をルーラの青白い光で包み高い空へと飛んでいった。
ぼくはその空を見上げる。手は自然とおなかの辺りをさする。
空の青を見ていると、このぬくもりを与えてくれた人に包まれているようで
それだけで幸せな気持ちが体に満ちていくようだった。

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こうのとりキター!!!

先日購入したマイホームの和室が
「壁一面に張り巡らされてる般若面が一斉に自分を見つめてるようで怖い」
「この盾を見てると叱られてるようで怖い」「なんかこの鎧がとがってて怖い」などと
旦那さまに絶不評だったので、ファンシーな物置に改装したぼく。チッ。
でも家が家なだけにあそこだけ呪いの間みたいだったし、まいっか。


家を購入した安堵感からか、風邪気味になってしまってお仕事を休んで休養しました。
健康1だからこそこうして時々からだの毒を出すのですよ。サボりじゃないですから!
一方のだんな様は万年係長を極めた記念に脱サラしたらしくて、
若いツバメとかいうのになって戻ってきました。し、新婚なのに…!!
…まいっか、やたら喜んでる旦那さまが可愛いからその分ぼくが頑張ることにしよう。


そのツバメがなにやらカラフルな紙切れを二枚、もじもじと握り締めて、
布団かぶってい●だきストリートSPで遊んでたぼくを、扉の向こうからじっと見ている。

「…そんなとこいないでこっちきたら?」
「…87、お前いた●ト好きだな。」
「うん」
「そのゲーム、お前出てなかったよな」

痛いところを…。

「うん、ヤンガスもゼシカもククールもいるのにどうしてかぼくはいないんだよね」
「そ、そうか!なら出たいだろう!!」

いいながら扉を全開にして転がり込んでくるツバメ。
…なんかたくらんでるな明らかに。

「う、んー、まぁ…別にどっちでm」
「そうだなそうだな!…その願い、この私が叶えてやろうではないか!!」

そういって目の前にカラフルな紙切れ…すごろく券を突き出してくる彼。

「財前のお兄ちゃんに聞いたのだがすごろく場はすごく…楽しいらしいぞ!」
「ぼく別に燃えたくない…」
「そ、そんなこと言わずに!この間の「新婚さんいらっしゃい」だって
 一緒に行ってくれなかったではないか!!」


ちょっと半泣きで頼み込んでくる彼。
すごろく場ってステータス下がったりもするから、あんまりいきたくないんだけど
寝込んでたり、ついに不倫関係になってしまったエイト#さんとの喧嘩ばっかりで
久々のデートになりそうだったから、内心ウキウキしながら承諾しました。

そして行ってみて「燃える」の意味を確信したのでした…。
ゴホゴホッ…は、激しく疲れた…。
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2005年08月01日

家、買ったどー!

人妻になってからさらにモテてる気がするぼく。
旦那さまとの異常なデート回数に目を回しながらもプレゼントを頂いてしまったり…。
もちろん全部お断りいたしました。
ぼくみたいなのを好いてもらえるなんてとっても光栄だけど、もういるからね、大切な人が。

しかしこの夫婦、お互いお金持ってなさすぎです!!!
特に万年係長の旦那さまはキッツイ給料のようで…
挙句小声で「家買ってくれ」コールが。ぼ、ぼくががんばるしかない…?

というわけで新婚の日から馬車馬(姫さま申し訳ありません…)のように
働き続けております。ああ、これか。コレが結婚か。(ぉぃぉぃ)


っていうかね、こう書くとイヤイヤっぽく見えるかもですが、そのー、あのー…

ぼ、ぼくも早く子供欲しいからね…v(キャ)

家のことはどんと僕が頑張ることにして旦那さまにはその後頑張ってもらおう、うん。


というわけで八月一日、ついに念願のマイホームを買うことに成功いたしました!!
お花屋さんもおうちで出来るように、って思って店舗もくっつけちゃった!
これならもし子供が出来ても、少しずつくらい働けるかな…って。

伏字ばっかりで何言ってるかわからない人には申し訳ないんだけど、
ジ●リっこのぼくは魔●の宅急便でオ●ノさんが大きなおなかを抱えながらも
パン屋さんの店番(まぁ実際はお産にそなえてキ●を雇ったのだけど)をしてる姿に
憧れを抱いてたんですよ。

バターや小麦粉みたいにおいしい香りじゃないけど、花に囲まれて子供を育てて…
んー、なんか考えるだけでも幸せになってきた。
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2005年07月31日

よろしくおねがいします!

ついに人妻になることが出来たぼく。
でも結婚したのまだ10歳だったんだよね…若い方?かな?
これからは旦那さまのために生きていきます!

といいたいとこなんだけど。

えーと。

ぼくらまだ一度も愛を深め合ったことないんですが。

…はやまったかな。(ぉぃぉぃ)

とはいえその額どおりにチョイMの旦那さま(マルチェ郎さんホントにごめんなさい)
好きな子はいじめたくなっちゃうチョイSのぼくはものすごい波長が合うようで
仲良しさんは仲良しさんなんです!喧嘩も多いけどな!!

でもほら。結婚したからにはこのままってワケにはいかないでしょ?

というわけで世界旅行は、世界中を回るくらい色んなとこにいってみることにしました!
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2005年07月30日

今日から人妻★

突然ですが。

ええ、ホントに突然でしたが。
7/30をもってお花屋さんエイト87は

結婚いたしました!!!

しかも相手はマルチェ郎さん!!!
(この記事もうとっくに結婚した後で書いてるんですけどね…(汗)

この頃ぼくは、ホントに何度励まされてもなかなか笑えないくらい凹んでたんですが
(ブーメラン効果は置いておいて)結婚してからはほとんど笑顔が絶えません。

ああいけない、一応日記だからその日合ったことだけ書かなきゃ…w

といってもこのブログだって、結婚してから旦那さんや周りの人みたいに付けたい!
って思うようになったんだし。多めに見ていただこう。いいよね?(聞くな)


プロポーズは彼から、パルミドでしてくれました。
彼が渡してくれようとしたアルゴンリングをスリにすられそうになって、思わず
ギガスローでスリをぶっ飛ばし、近くの民家の壁にデカイ風穴を開けたりと
ムードも何もなかったけど、すっごく嬉しかった!

結婚式には貧乏の根源である、あのあこがれのドレスも着ました!
こんなに早く着ることになるとは。買っておいてよかったー!
買った当初からサイズが気になってはいたものの、張り切って着替え。
…く、苦しいかも…ドレス着れるように体重絞ったんだけどな…。
逆にちょっと筋肉ついちゃったのがいけなかったかな…。

準備がととのって、いよいよ式本番。
大きな扉が開くと、バージンロードの終わり、ステンドグラスの光が差し込む
祭壇の前にマルチェ郎さんがこっちを見てるのが見えた。ああ、なんかドキドキしてきたぞ。

ゆっくりと、できるだけ静かに、しとやかに歩くように。
結婚前に岩石投げとかギガスローとか見せてしまったし、
せめてここだけでも可愛い花嫁さんになれるように、がんばらないと…。
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2005年07月29日

拳で語るお花屋さんなの

マルチェ郎さんと恋人になったのを皮切りに、なんか唐突にモテはじめたぼく。
で、でもエイト#さんという人がありながらもマルチェ郎さんの申し出を
受けてしまってるし…これ以上誰のことも裏切るわけにはいかない…。

というわけで丁寧にお断りしました。
色々貰ってしまったけど、貰ってしまったけどおおおお。(悪女か)

でも件のマルチェ郎さんとはやたら喧嘩が多いのです。
しかも殴り合いの。

もしかして

格闘にもちょっと振ってるのバレてた?
健康1にしてるのもバレてるんだろうか。

ふっ、しかしその程度でこのぼくに肉弾戦を挑むとは…愚かなり!

「照り焼きはヘビー過ぎるだろう!!」

「やかましい!!ブリは照り焼きに限るんだよ!!!!」

「おのれ!!このわからず屋が!!!」

等の応酬をくり返しながらも岩石投げたり真空波を巻き起こし合い、
最後にはお互いの腕を認め合い、より絆を深める。

コレが男の友情でがすね兄貴!!


…あれ。

ぼくらたしか恋人だったよね。
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2005年07月28日

運命のひと?

最初に謝っておきます。主ククな方、ゴメンナサイ。
マルチェ郎さん、ものッすごくゴメンナサイ。


マルチェ郎さんからのプレゼントをマイク代わりに
「ブーメランストリート/西●秀樹」を熱唱することで
どんより気分を解消することに成功したぼく。
「キャー!ヒデ●ー!」等の黄色い幻聴が聞こえてくるほど没頭しましたとも。(危ない)
気分が晴れやかになると喧嘩も減って、エイト#さんとデートにいったり。
こんな効能があったなんて!ブーメランってすごい!(ただしエイト87限定ですが)

あー、ブーメランのお礼したいなぁ…ちょくちょくお店にはきてくれるんだけど、
先客優先してたらいつのまにかいなくなっちゃうくらい
短時間で、言い出す隙がないんだよね…。

と思ってると唐突に機会が訪れた。


今日はお客さんも少なくて暇だし、いっちょ振り回しとくかー
とお店の奥から例のブーメランを取り出し、元気よくブンブンしていると
向こうの通りから青い服の男性が歩いてくるのが見えた。

アレは…マルチェ郎さん!!あの美しいM字はマルチェ郎さんだ!!
思わず彼に向けてブーメランをぶん投げそうになったのを
体を一回転させて阻止し、エプロンを絞め直して店先へ。
その頃には店先のバラをじっと見つめていた彼に声をかけた。

「いらっしゃいませ。あの、この間はブーメラン頂いてしまって…ありがとうございました」
ドキドキしつつお礼を述べると、彼は今気付いたといった風に ああ と答え、
「…効果はあったようだな」と付け足した。

「ええ、そりゃもう。幻聴まで聞こます。」って言いそうになって口をつぐみ、
ニコニコ笑ってごまかしてみる。
彼もいつもの難しそうな顔を少しだけ崩し「ならよかった」と再びバラへ目を向けた。

その後「このバラを87本、花束にして包んでもらえないだろうか」と注文が。
彼からお花の注文を貰うのは初めてだったから、
嬉しくなって今にもほころびそうな綺麗なつぼみから順に選びはじめた。

87本っていったらかなりの量で、出来上がる花束も両手で抱えなければ
持てないくらい巨大になるはずだ。

こんなでっかいバラの花束ってことは…プレゼントだなぁ。

作業しながらそこまで考えて、不意に手が止まった。
ちらりと盗み見ると、彼はいつになくそわそわと作業台に載った大量のバラを見ていた。

彼がこんなに立派な花束を渡す相手って、どんな人なんだろう。
その人は大切な人?その人はどんな気持ちでこの花束を受け取るのかな。

一度湧いた興味はなかなか引っ込んでくれなくて、振り払うように手を動かす。
私情を挟むと、何故かこの花束を美しく仕上げることができない気がしたから。

今まで作ったことのないような大きさのに仕上がった花束を
マルチェ郎さんに手渡し、最後の精算を始める。
これで花束ともマルチェ郎さんともお別れだ。なんだかちょっと寂しい。

「いくらだ」
んーと、1本200Gのバラが87本でしょ…てことは
「17,400Gになりまーす」
無理矢理な笑顔を作って告げると、その途端彼の顔がザッと曇った。

…あ、あら。なんでだろう。
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初めて貰っちゃった!

お花屋さんに転職して最初の仕事が逝ってしまった恋人への献花という悲惨さだったぼく。
さらにエイト#さんとはこのまま別れるんじゃないかと危惧するくらい喧嘩が絶えなくて、
順調な昇格と反して顔はずっとどんよりしてます。ごめんね。しゅん。

凹んだお花屋さんなんて誰も来ないし、と空元気を振りまいてひたすらお花を売る。


そんなお花屋さんを始めてからちょくちょくやってきてはじっと花を見つめてる人が。
几帳面な身なりと難しい問題に直面しているように険しい表情をした彼。
でも顔立ちはニヒルで特に額のM字のラインが美しすぎ。(おいおい)

なんとなく気になってじっと見てると、向こうもこっちに気付いて目が合ってしまった。

「い、いらっひゃいませぇ」
焦ったぼくの声はひっくり返った。やべえ…!

すると目の前の彼は
「…近頃浮かない顔をしているな」と返してきた。

…ぼくお客様に気を使わせるほどどんよりしてたの…?
ますます焦って、一緒にどんどん目頭が熱くなって、思わずうつむくと
「コレで元気を出してくれ」と、彼は箱を手渡し
唖然としているぼくを振り返らず、そのまま去っていってしまった。

…これもしかして…プレゼント…?


お店の奥にダッシュで引っ込んで、箱を綺麗に包むリボンと包装紙をそっと外していく。
だ、だってだって、ぼくプレゼント貰うのなんて初めてで!!
一体何が入ってるんだろう…あの人はぼくを元気付ける為にコレを持ってきてくれたの?

ドキドキしながら箱を開けると…ブーメランがポツンと入ってました。

………。

スキル振りブーメラン寄りなのなんでバレたんだろう。

狭い家の中では投げたり出来ないので、とりあえず手に持ったまま大好きな
西●秀樹のモノマネを一通りこなしてみる。な、なんだか楽しくなってきたぞ。

072801.png
そして我を忘れて一心不乱にふりまわすエイト87。
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2005年07月27日

初めてのお別れ

27日、三回連続の喧嘩のあとにエルトさんが天寿を全うされました…。
さらにその喧嘩の間にエイト#さんとも怒涛の喧嘩回数。
新しい仕事は不安だし、恋人も逝ってしまうし。
中の人がドンだけ励ましてもなかなかどんより顔から
立ち直れないほど落ち込んじゃいました…。

エルトさんに子供が出来ても別れなかったエイト87は
ほんとに彼が大好きだったのかなぁ。それともズルズル引きずるほうなのかなぁ。

どっちにしろ現時点の人生で一番凹んだ日だったです。
エルトさんご冥福を…。
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2005年07月26日

再び26日までのダイジェスト

着るアテもないドレスを買ってしまったせいで一気に極貧生活入りしたぼく。

25日にククール100%さんがエルトさんとの間でご懐妊され、
それで落ち込んじゃったエイト#さんを膝枕で慰めつつ
自分はいつになるのかなーとぼんやり考えました。
誰かの幸せはとっても素敵で元気をもらえて、色んな夢を見せてくれるよね。
でもなんかそういうとこから結構遠いところにいるんじゃないかと…特に今懐寒すぎだし。

26日はエルトさんが色んなところへ連れてってくれました。
相変わらずぱふ屋とかやたら多かったですが!
でも夜からエイト#さんともエルトさんともやたら喧嘩が勃発で凹みまくりました…。

向いてないんじゃないかなと思っていた僧侶もついに中堅まで昇進しましたが、
あまりの薄給(だと思ったんですその時は)に
このままじゃ結婚とか言ってる場合じゃない!
お知らせに新しい職業も追加されたって書いてあったし、ダーマ神殿へ猛ダッシュ。
もう「まよえる子羊を救いたまえー(単純すぎる僧侶のイメージ)」とか言ってられません!

元々ぼくにとっちゃ トロデ王 ですしね!!(言った)

そしてそこで運命の職、お花屋さんに出会ったのでした。

うわ、これだ!ぼくはコレしかない!!

だってほら、

ぼくの名前 87(ハナ) じゃん!!!

ね!!!!! (根拠なんてこんなもんですよね!)
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2005年07月24日

気の早いドレス

エイト#さんの浮気発覚から即浮気返しを披露して中の人の度肝を抜いたぼく。
大人なエルトさんとの時間は限られてる…のでどんどんデートしよう!と
勢い勇んでエルトさんのとこに行ってみる。

と。


あら。なんかエルトさんの横に知ってるような顔の方がいるような…。


!!!!!!!

ククール100%さんいつのまに!!?

大人な恋愛王エルトさんの新たな恋人がまさか貴方なんて…!!!
しかもお二人は即結婚してしまわれました…。
(ここで中の人再びギャフンといいながら椅子から落ちる)

す、スピード婚すぎませんッ!!?

あまりに好みのかぶるククール100%さんに、自分が攻なら絶対この人と結婚してるわ…
と運命を感じつつ、素直に祝福いたしました。
いや、ホントマジでククール100%さんとはお近づきになりたいです!
この日記見てくれるかな。わー!いらっしゃい〜〜!!(腕ブンブン)

しかし中の人がどんなに祝福してもエルトさんと別れない未練がましいエイト87。
ひいい、ごめんなさいごめんなさいたらーっ(汗)
ぼくはこういう人生歩むんだろうか…。

トロデ王にお仕えするのが確かに最終目標なんだけど、
もっとささやかに、好きな人と結婚して、たくさんの子供たちのお母さんになって
最期は旦那さまと静かに眠れたらいいな…なんて考えてたのになぁ。
浮気ばっかりの人生になっちゃうのかな…。
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2005年07月23日

7/23までのダイジェスト(うろ覚え

敬愛するトロデ王とめぐり合えない失意の日々から人生を歩みだしたぼく…。
選んだ職の僧侶も明らかに向いてないっぽいけど、職を転々と変えるのもなーと
とりあえずがんばってみることにしました。
なんてったって健康1のエイト87はいちいちメゲないのです。
そのうちきっと幸せ見つかるよね!とかいいながら筋トレとかしちゃうんです。(ぇ

生まれてすぐ宝くじとかバンバン当たって少しお金が出来たのが救いでした。
全くの初めてで予備知識もなかったので、仕様かと思ってましたが…。
さっそく羊皮紙と羽ペン、それからペットを飼うことにしました。
名前は…付けてからしまった…と思いました…中の人ランバ=ラル並にうかつだよ(ボソ
僧侶の職は全然儲からないものの何かと副収入を得る機会が多くて
そのお金で黄色のデートアイテムを順番に買っていくことにしました。

0歳で初恋のお相手ゲルダ!さん
(だったかなぁ…正確なお名前がうろ覚えなんです初恋なのに…ゴメンナサイ)
にアッサリフラれてしまい
1歳くらい(だったかなぁ…修羅場すぎて記憶が…たらーっ(汗)
エイト#さんに告白してお付き合いを始めました。早い。

彼はサイト主旨通りククールが大好きみたいなので、さっそく草葉の陰から萌えつつ
「しまったこんなことなら素直に顔ククールにしとけばよかった」とか後悔したり。
(当時は何で同じ顔に恋するかな!と思ったけどPeoPleはこういうとこが面白いですよね)

2歳になった頃、エイト#さんが念願のククール100%さんと付き合い始め、
二股をかけられてしまいました。うん、早い。色々と初体験早いよぼく。
中の人はそちらのカップルで息荒くしつつぼくはちょっと寂しかった…。
ククールとして生まれてればぼくもエイト#さんと釣り合い取れたのにな…とか
ちょっと思っちゃったりして…。
………。
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2005年07月20日

はじめました!

周りの参加者の方や旦那さまがみんな日記つけてるのでぼくも真似てみることにしました。

7/27以前の履歴を残していないので、
日付が7/27までの日記はうろ覚えの記録になります、
さらに実際に書き始めてるのは8/1以降です。
時間の食い違いとか間違いも多そうなのでドロップキックとかでツッコミ入れてください。

さて、7/20…中の人が原稿でてんてこ舞いしていると
お友達のヤンガスたんから前々から気になってたPeoPleへのお誘いが。
さっそくに新規参加することにしました。
そんなぼくの目標。

それはトロデ王にお仕えすること!!!!!
憧れの主君トロデ王さまの元で、毎日お掃除をしたりお洗濯をしたり
ケーキを焼いてお紅茶を入れて差し上げて、そのテーブルに綺麗なお花を飾って…
ああっ、夢のよう!!!!!(*ノノ)
待ってて下さい我が王、朝から晩までお側でお世話いたします!!!!

と飛び込んだわけですが…しかし人生はそんなに甘くなかった。

……………あら?
もしかしてトロデ王全滅してる?

……やっぱ王なんて気軽に近づける人じゃないもんね…。
というわけで近衛兵になってお近づき大作戦は永久休止、
かわりに僧侶になっていつか王が現れた時までにホイミとかザオリクとか
覚えておくことにしました。ぐすん。


誤解なきよう…中の人は主ククもクク主も好きなんだけど、
そこはよそ様で萌えさせていただいて(ぉ
自分がやらなきゃいなさそうな個人萌えのトロ主を目指したかったんです…
ああもうなるようになれー!!(つД`;)
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