2005年08月16日

エイト87に会心の一撃

…どうも…。
昨日、夫が新しい世界の扉を開けるのを手助けしてしまった妻、87です…。
え、なに?酷い隈だ?…お気遣いありがとう…。

一晩うなされて眠って、目が覚めて一発目に見たのがHGスタイルに身を包んだ旦那さま。
すげぇ。すげぇよこれ。マヌーサか?メダパニか?
しかもなんかその腰がカクカクしてる…あっ…だめ、めまいが…。(クラッ)

一瞬ひざの力が抜けて倒れかけたぼくを、旦那さまのたくましい腕が受け止めてくれる。
いつもならぼくもそのまま腕を絡めたりして甘えたりもするのだけど。
そうなるといつも愛をささやいてくれるはずの低い声で旦那さんが言った。

「ほら、いってらっしゃいのちゅうはどうしましたぁ!フゥゥーーーーー!!!」

この台詞でぼくは完全に気を失った。


目が覚めるとタタールとシンシアが側で看病してくれてた。
どうやらあの口調を真似するのだけはやめてくれと二人が説得してくれたらしく、
口調だけはいつもの郎ちゃんに戻ってくれたようだ。
…ごめんね、お母さんがお父さんのこと認めたのにね…いや、でも実際キツイよ。

でも勘違いしないでね。
確かに、あの服装とか、ハードゲイの肩書きとかはとんでもないと思う。
でも根本は郎ちゃんなんだもの。どんな姿でも職業でも、郎ちゃんは郎ちゃんだから
嫌いになったり全否定なんて絶対出来ない…。
寧ろ、ぼくにとってイキイキとしてる郎ちゃんを見るのは、とっても幸せで嬉しいことだ。

じゃあなんで倒れるほどのショックを受けてるんだって?
あのぴちぴちのレザー服が、旦那さまに恐ろしいほど似合ってるからだよ。
いいたいことわかります?


あんなに(見た目だけ)ステキなHGじゃ、
いつ本物に襲われて食べられちゃうか
わかんないってことです!!!!!

(盲目過ぎないか)

だ、ダメダメダメ!!!郎ちゃんはぼくの旦那さんなんだからっ!!
あんな四六時中腰振ってる様なおかしな連中に、絶対指1本触れさせない!!!!
(↑完全に87の偏見です。全国のHGの方ごめんなさい…ってのも変な気が…)

急激に心配になったぼく。飛び起きて郎ちゃんを探しに町へ。

そして探すことなんと5分。奇跡の短時間で郎ちゃんを発見するも…

見知らぬハードゲイらしき妖しげな男が郎ちゃんに飛びつく瞬間を見てしまったのです…!

「………………………………………………!!!!!」
あまりの出来事に絶句するぼく。

一方の郎ちゃんは「何だ貴様はー!」とグランドクロス(使えたんだね)を放ち
男を吹き飛ばした後「でえええええきっしょくわりいいいいいい!!!」と叫びながら
小走りに去っていく。

ああ、ぼくは何をしていたんだろう…。

旦那さまは昨日、ぼくに誓ってくれたじゃないか。
必ずこの仕事を極めてみせる。でも愛してるのはぼくだけだって。
なのにぼくは彼のことが心配で…ううん、信じきれずに追いかけてきてしまった。
郎ちゃんが貞操を守り切れるくらいの強さと実力を持ってるのもちゃんと知ってたのに…。

情けない。ぼくが今やっていることは、医者の妻が
「幾ら相手が患者だからってあなたが他の女の身体を触るのはイヤッ!!」
と駄々をこねるのと同じだ。

視界がみるみるにじんでいき、結局ぼくは旦那さまに声をかけることも出来ず
向こうも気づくことなく、その背中が見えなくなるまで見送ってしまった。
ゴメンネ郎ちゃん。ぼくもうこんなことしないよ。しないから、置いていかないで…。


やがてグランドクロスを受けたにもかかわらずヨロヨロと立ち上がった先ほどの男が、
ぼくに気づいて近づいてくる。

「どおおおしましたぁ?あなたに涙は似合いませぇん!さぁ涙を拭いてくださぁい!」

…あーごめんね。郎ちゃん以外のHGは生理的に無理です。

「うちの旦那に気安くさわってんじぇねええぇぇぇ
このド変態がぁあああああ!!!!!」


SHTギガブレイクをモロに受けてお空の星になるどこぞのHG。
みねうちだ、死んではいまい。(星になったのに?)
あー、スッキリした。


というわけで大急ぎでおうちに戻ってデートに連れて行ってもらいまくりました。
11人目ももうすぐかな、キャ★
posted by エイト87 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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