2006年01月01日

ATTENTION!!

いらっしゃいませ、私エイト87の中の人です。
当ブログにかんしての注意書きをちょこっとさせていただきます。

まず一つ、このブログでは書き手であるエイト87の旦那さまが
マルチェロ属性の方ですので、全体的に思いっきりマル主となってます。
ほぼ主ククに触れていません。
主ククじゃなくてもOK!な方以外はご遠慮いただけると幸いです。

オンラインアンソロジー89さまの企画であるPeoPleなのは重々承知しておりますが
過去も現在も直接人生にククールが関わってこないのです…。なんでだろう…。

それから重要な点ですが、記事の大半が保存しておいた履歴とPeoPle内での
伴侶であるマルチェ郎氏の日記とかに基づき、後に書いたものです。
8/18からようやく公開、リアルタイム更新に追いついた、ということになってます。
30代にさしかかろうというところで始まることになってしまったので
非常に短い付き合いになると思われますが楽しんでいただければ幸いです。

あと、この文字色が中の人のツッコミとかコメントになってます。

それでは、乱文ですがごゆっくりお楽しみくださいませ。
posted by エイト87 at 00:00| Comment(26) | TrackBack(0) | 注意書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

つかの間の始まり

はーいどーもー!
なんか頭の上に輪っかが載っちゃってるエイト87でーっすv
ふわふわした雲のベッドの上で寝転びながらこの日記を書いてますv
いやー、まさか天国がホントに空の上にあるなんてオドロキです!
中の人の想像力ったら本当に低レベルですねっvvv(おまッ…!)

……ふぅ…。

…………………まぁそういうわけで…。(いきなりどん底の暗さ)

アレだけ健康健康と言っていたのに、38歳で天寿を全ういたしました。
40まで生きる気満々でしたが、こればっかりは神様が定められたもの。
抗いようがありません。

そうそう、最終データ載せておかないと。

87最終データ

長ッ!!

子供20人だしなぁ…。
幸いにも、あれだけ妊娠期間の多い人生だったにもかかわらず、
お腹に宿した子をみんな無事に産んであげられました。
もしかしたらぼくが天国へ逝くとき、誰か一人くらいお腹に宿したまま
逝っちゃうかも…と悩んでいたけど。
末っ子はほとんど抱いてあげられなかったけど…
その分、兄姉達がしっかり面倒を見てくれるでしょう。


あとの気がかりは…夫のことだけ。

あの日から彼は元気がない。
ぼくを亡くしたあとぼくの姿を探し続けて、今は動くことなく閉じこもってる。

でも、このままあなたが朽ち果ててしまったら…ぼくとの日々はなんだったの?
ぼくの大好きな、あの明るい人はどこへいってしまったの?
ぼくと一緒に死んでしまったの?
それはぼくが、あなたを死なせてしまったことになるんじゃないのかな…。

いつだったか、この日記に
『ぼくがいなくなったあとも、あなたには誰にも心を許して欲しくない』
と書いたことがある。なんて恐ろしいことを望んでたんだろう。

元気を出して、また笑って欲しいのに…ぼくにはなんにもできないのかな。

以下中の人のコメント
posted by エイト87 at 23:59| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運命の人

※もう何を注意していいのか…。

いつだったか、じっちゃんの日記を読んだ時
「恋だけが人生のすべてじゃないと思う」と書かれていたことがありました。
すぐ側で小さく千切ったチーズをかじるじっちゃんを掌に載せて、ぼくは言いました。

そうでもないと思うよ?って。


「…ねぇ?そんな顔しちゃいやだよ?」

だってなんかその顔、あんまり見たことなくって戸惑っちゃうよ。
いつもみたいに不敵に、元気に、笑って見せて?
それに、なんだか遠い気がする。
いつものように手を握ってくれてるはずなのに、とっても遠くにいる気がするよ。


ねえ聞いて。今日は久々に、とっても素敵な夢を見たんだよ。
なんだと思う?郎ちゃんも知ってる夢だよ。

ぼくらが初めて出逢った頃のことを見たんだ。
あの頃ぼくは好きだった、でも一緒にはなれなかった人を亡くしたあとで
寂しくて悲しくて毎日泣いてたっけ。
もうとっくに当たり前になった花屋の仕事も、始めたばかりで不安でいっぱいだった。

そのお店の軒先に、あなたは毎日来てくれてた。
じっと花を見つめてるその顔はなんだか楽しそうで…
一見ニヒルで堅そうな姿なのに、子供みたいな人だなぁ、なんて思ってた。
そんなあなたから、プレゼントを貰うなんて思いもよらなかった。
あのブーメラン、未だによく手に取るんだ。初めてあなたから貰ったものだから。
最初に貰った、宝物だから。

次に貰った宝物は、貴方が初めて買ってくれた8本のバラの花束だった。
その次は、キラキラ輝く赤い石をはめた指輪だった。
赤が好きなの?と聞いたぼくの、バンダナを巻いた頭をくしゃくしゃ撫でて
あなたは「赤は87の色だからな」って言ってくれた。

初めての子が生まれてからは、本当に怒涛の日々だった。
一日が長くて、でもあっという間に過ぎていって。
あなたはやっぱり想像通り…いや、それ以上に子供っぽい人だったけど…
誰よりも優しくて優しくて。

初めて赤ちゃんを抱いた時、あなたは半泣きでありがとうばかりを繰り返してたっけ。
あの時から、ぼくはあなたの子供を20人は産みたいって思ってたんだよ。
口に出すようになったのはずっとあとだけどね。途方もないと思っていたし。

お義兄さんの家から、二人で手をつないで帰った時のことも夢に見たよ。
あの時も君はぼくのあまり知らない顔をしていたっけ。
ちょっと寂しくて、少し嫉妬もした。それから…約束もした。


日を追うごとに、ぼくらの子供たちや、思い出がみるみる増えていったね。
壁に穴があいたり、食卓に魔物が並ぶようになったり、
8人目の子供に度肝を抜かれたり、いきなりあなたがハードゲイになって帰ってきたり。

それからぼくが他の人のところに行っちゃったりもしたね?
あれ?拗ねちゃった?ごめん、ごめんってば。ちゃんと聞いて、お願い。
…喧嘩もしたけど、毎日がまるで夢にように楽しくて、幸せだったんだ。

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2005年08月27日

残したいもの

※暗いよ。

38歳の朝。今日も目覚めることが出来ました。
またあの暗闇の夢を見たけど、やっぱりマルチェ郎が連れ戻してくれたんだね。
起き上がろうとしたぼくの手をぎゅっと掴んだまま眠る彼の手が、
そうだよと教えてくれているようでした。

憧れていた人が、亡くなりました。
家族ぐるみで付き合ってくれたその人。
郎ちゃんの人生の始まりからずっと、彼の親友だった人。ぼくもこの人が大好きだった。
彼は見ていられないくらい落ち込んでいました。
ふがいないぼくにはただ隣に座り、寄り添うだけしかできませんでした。


子供たちが口々に、出かけてきなよと勧めてくれました。
特にエロスが例のおまじないをしながら…そんなに弟が欲しいの?んもーv
後のことを上の子たちに頼んで、旅行に出ることにしました。
この旅で20人目の子を身篭ることになるでしょう。

散々遊び尽くしたポルトリンクと、思い出のあるリブルアーチに行きました。
本当はサザンビークのような大きなバザーで探したかったのだけど、この街も悪くない。
ため息をつくほど細かで美しい細工の数々に目移りしながら、ぼくは探し物を見つけました。
これならきっと、気に入ってくれるはず。


アホな勘違いをした郎ちゃんにとんでもない目に合わされつつも、
ついに20人目の子を授かりました。待ち望んでいた子です。
この子を無事出産すれば、ぼくたちはこの世界の記録を塗り替えることになるはずです。

名声が欲しいとかじゃなくて、大好きな人が、ぼくと一緒にここに存在した
証のようなものを残したい。そんな風に思うようになったのはいつ頃からだったでしょう。
ただ、ぼくのおなかを幸せそうに撫でる彼の手だったり、
産まれたばかりのわが子を見るキラキラした彼の瞳だったり、
成長した子供たちと、楽しげに真剣に遊ぶ彼の姿だったり、
そういうものをもっと欲しいと思ったのが始まりだったことは、よく覚えてます。


そうしてようやく、末っ子は産まれてくれました。
名前は「ククール+♪」
銀色の髪をした、ぼく達の間に産まれた初めての子を思い出させる顔立ちの赤ちゃん。
タタールが「やっと俺似の弟が産まれた」と、普段は赤ん坊を抱くのを怖がる腕で
しっかりと抱いて、弟妹たちに順に新しい弟の顔を見せてまわっていました。

もう何度も見てきたはずなのに、はしゃぐ子供たちの姿がまぶしくて少し涙を浮かべると、
側で寄り添っていた旦那さまがそっと手を握ってくれました。
大丈夫、平気だよ。
「あと一人増えれば、家族だけで審判つきサッカー対戦できるね」
なんて冗談でごまかすと、彼は困ったようにフッと微笑んでくれました。


子供たちが食事をする為に病室から出たのを見計らって、
ぼくは小さな包みを取り出しました。

「郎ちゃん、これ預かっててくれない?」

手渡したのは、あの日リブルアーチで手に入れたもの。
彼の大きな手には少し不釣合いかもしれない、可愛らしい写真立て。
美しい色と、四隅に小さなクローバーを散らした細工が気に入って買ったのだけど。

「それね、ククール+♪が大きくなったら渡してあげてほしいんだ。
 …中にはククール+♪の写ったぼくたちの家族写真を入れてあげて」


写真立てを受け取って、裏表にヒラヒラ翻して遊んでいた彼の手が、
その言葉に動きを止めました。そうして、ぼくの目を見つめ返してきました。

心の奥まで覗き込むように、じっと。

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2005年08月26日

写真

※今日の日記は暗いですよ。


眠るのが怖い。

眠る前になると、窓から見える夜空を見る時間が増えた。
深い深い蒼と綺麗な星は、慰めてくれているかのように静かで優しい。
やがて彼が隣にきて、ぼくを抱きしめる。

出来るならその時がくるまで、しっかり目を開けていたくてぼくは夜更かしをする。
まだそんな気はないけれど、最期に見るものは彼の顔がいいから。
でも五時に近づくにつれ、ぼくは強烈な睡魔に襲われる。
どれだけ抗っても、ぼくの意識は重石のように暗い海に飲みこまれてしまう。

そうして夢を見るんだ。
そこは闇のレティシアへの道のよう。色のない世界。
違うのは、ぼくにも色がないこと。音もないこと。とても寒いこと。
気が狂いそうなほどの暗黒がぼくを包んで、やがてぼくも闇に解け始めていく。

いやだ。まだ生きてたい。この子を産ませて。もう一度彼の顔を見させて。

そうしてぼくのかたちが無くなる一瞬前に、いつも突然ぬくもりが戻る。
頭上からサラサラと青い光が差し込んできて、ウソのように体が軽くなる。
きっと彼がぼくを呼んでくれてるんだ。みんなのところへ帰る道を教えてくれてるんだ。

そうして確信を持つと、またベッドで目を覚ます。大好きな人に抱きしめられながら。

でも、ぼくはあと何度こうして目覚めることができるんだろう。


住民ニュースと共に訃報の知らせが届いた。
名前に目を通すと、初めての恋人の名が記されていた。
最近は娘達に店をまかせていたけど、久々に自分で白い花束を作った。
そうして、夫と手をつないで尋問に赴いた。

今はもうここにいない、幼なじみのような人。
痛みは無かった?苦しくはなかった?幸せに眠ることができた?
たくさん聞きたいことがあったけど、結局少し顔を見たあと花を捧げて帰ることにした。


19人目の子供も無事に産むことが出来た。
名前は「オーリン」
きっと受けた恩を決して忘れない、優しくて意志の強い子になるだろう。

新しい弟の顔を子供たちに披露していると
ふいにタタールが「家族写真を撮ろう」と提案した。
みんなの写真はたくさん残してあったけど、家族の写真は撮ったことなかったね。
子供たちに手を引かれ、ぼくと彼は庭に出る。

シンシアがいすを持ってきてオーリンを抱いたぼくを座らせ、その側に彼を促す。
子供たちはその周りに並んで、最期にシャッタータイマーをかけたタタールが滑り込む。
カメラのレンズを見ていると照れくさくなって、ぼくは少しだけうつむいてしまった。

彼がついでだから、次はぼくと二人で写真を撮ろうとタタールに撮影を頼む。
エロスがぼくと彼をひやかしたおかげで、意地をはってしまったけどとっても嬉しかった。
いつも一緒にいる彼と二人きりの写真なんて、実のところもっていなかったから。
なのにぼくときたら、とんでもない顔で写ってしまっただろう。
恥ずかしくて恥ずかしくて、彼の胸をずっと叩いていたから。

せっかくの写真なのに、どうしてこんな時にぼくは素直になれないんだろう。
少し後悔しながら彼を見上げる。
彼はこの上なく優しく微笑んでいた。とっても綺麗な笑顔だった。

こんなに美しいもの、写真にはきっと残せない。
後悔はわずかに尾を引いてほとんど消えた。


その後、下の子たちが「自分もママと二人の写真がほしい」と可愛いことをねだってくれた。
上の子たちも、次々と申し出てくれる。
おかげで19人分の写真を立て続けに撮られて、ぼくはカメラに慣れてしまった。

最後にオーリンとの写真を撮り終え、お守りを頼んでみんなのご飯を作るため
キッチンに向おうとしたぼくを、シンシアが呼び止めた。

「これ、私たちからお母さんへのプレゼントよ。提案したのは兄さんなんだけどね」

そう言ってぼくに渡してきたのは三枚の写真だった。
ぼくの大好きな彼の笑顔と、ぼくと彼が寄り添って笑い合ってる姿
それから、家の裏手でみんなの目を盗んで、こっそりしたキスの写真。

「こ、こんなものいつのまに撮ったの…?」

顔が熱くなるのを感じながら問うと、シンシアはクスクスと笑って答えた。

「いいじゃない、今更でしょう?…形に残すのも、たまにはいいものよ」


シンシアも、他の子供たちも知っている。ぼくと彼の別れの刻が近いことを。


「………いらない?」

寂しそうに微笑む娘。
その瞳の色に少し困って、ぼくは空へ視線を逃がした。

やがてぼくが行く場所。そこには愛する色が広がっていた。
もし仮に彼と離れ離れになっても、この写真が彼と空にいるぼくを
つないでくれるかもしれない。夢の中の道しるべのように。

たしかに、形に残すのもたまにはいいかもね。
キュッとこみ上げたものを我慢して娘に微笑み返したぼくは、
また一つ増えた、大切な宝物をそっとポケットにしまった。

以下コメント
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2005年08月25日

巡る命

イエーイ!36歳になりました!!
5時を迎える頃は本当に本当に怖かったです…ええ、中の人眠れなくて起きてました。
無事に乗り越えることができたこと、神様のご慈悲に感謝いたします。(僧侶の名残り)

しかし本日亡くなった方ももちろんいます。
天寿を全うしたお二人、残念ながらご病気で亡くなった方…ご冥福をお祈りします。

これからは第二期の終わり、毎日天寿を全うする方が後を絶たなくなるのでしょうね。
若いころには日に17人もの方が亡くなった日もありました。
でもこうして輪廻がまわって、新しい命や恋や、家族が生まれるんですね…。


死は誰にも避けられないけど、新しい生だってたくさん生まれてます。
ぼくも18人目の子供も無事産んであげることが出来ました!
…ん?なんかこの子、ものすごいデジャヴを感じさせる顔立ちなんだけど…
周囲に漂う、強いアルファ波と癒し系の雰囲気…どれどれ名前は?

というわけで「エイト@ななはち」くん再降臨です!!
ちなみに上のななはちくんは今日成人式でした。大きくなったねぇ!
ついでに長男タタールは23、長女のシンシアは21になっています。
本当に立派に成長して…このお花屋さん、シンシアに譲ってあげてもいいかなと思ったり。

ところでこの子を妊娠する前、またエロスが不思議な合図を郎ちゃんに
送っていたので、一体何の合図?と聞くと
「ママが元気で可愛い弟を増やしてくれるようにっていうおまじないだよ!」
と笑顔で教えてくれました。そっかー、エロたんありがとう!
でもどうしてその笑顔がどこか卑猥にみえるんでしょうか…お母さん怖いよ。
でもでもこんなこと頼まれちゃったら一層張り切るしかないよねv


その後旦那さまとデート開始!残り短いかもしれない人生、
出来うる限りの美しい思い出を作っておきたいのですよ。
たまにはあまりいかないような場所にもいってみたいなぁ。

とお願いしたのに、いざ行ったデートコースはというと
部屋の仕切りが薄布一枚のレティシアとか、もはや説明不要のぱふぱふ屋とか、
サイコロの出た目数分アレをするとかいうアホなルールのあるすごろく場とか、
身内とそのお手伝いさん達が隣で聞き耳立てる竜神族の里とか…
ムードどころじゃないおかしな場所ばっかり…!!!

もっとこう緑がいっぱいのアスカンタとか、荘厳なサヴェッラ大聖堂とか
夜景の綺麗なベルガラックとか、大都会のサザンビークとか
ステキな場所だっていっぱいあるのに…!

結局次のデート場所でもめてばっかいると妊娠しました。(!!!?)
んもーーーーー/// 次は絶対ステキなとこ連れてってよ郎ちゃん…。


ん?なんですかトロデさま。

torode06.png

何言ってるんですかアンタ。
だっ、だめです!絶対手に負えないからダメです!!(ぉ

以下返信と中の人のコメント
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2005年08月24日

♪いーまーがじーんせーい とーうげーごえーーー

♪あーなたっとこーえたーい こーのとーうげー…

どうも、人生の峠を迎える87でございます。
今日でこのぼくもついに35歳…前々から恐れていた年齢となりました。
次の朝からはいつ死んでしまってもおかしくない状態となってしまったわけです。

人生本当に色々ありました。
生まれてすぐの失恋、貧乏生活、
幼なじみのような初めての恋人、世界を広げてくれた恋人、
そして、今の幸せとたくさんのぬくもりを与えてくれた旦那さま。

17人目の子も出産を終えました。額が恐ろしいほど夫に似ています。
名前は「ベジータ」…さま…
って、なんで自分の子供をさま付けで呼んじゃったんだろう!
中の人が世代なせいかこの文字面を見てるだけでもドキドキしてきます。
将来多分宇宙で1,2を争うつわものになることでしょう。
プライドたかそー…どうやって育てたら…ベテランお母さんもちょっと悩みます。
でもまぁエロスとか育ててるしなんとかなるよね。(投げやりやな)

そしてさらに18人目を宿しました。
これからは無事に出産できるかわからなくなってくるわけですね。
ぼくはこの子をちゃんと産んであげられるかな。
少し前まではね、毎日楽しくて、明日はどんなことがあるんだろう、
次の子はどんな子だろうって何も心配せずに想像することができたけど…。

怖くてたまらない…でもね。
ぼくはこのお腹に宿った子の顔を旦那さまに、この子にお父さんの顔を見せてあげたい。
だから、そのために絶対生きます。

大丈夫!今でも筋トレやブーメランかかしてないし、健康1だし!
天下取ってやるぜ!!子宝王と長寿王に、俺はなるっ!!!

以下返信と中の人のコメント
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2005年08月23日

幸せな日々を

一応ぼくの起こした騒動もひと段落して、元通り仲良し夫婦に戻ることが出来たぼく。
年長の子供たちが気を利かせて下の子たちをキャンプに
連れて行ってくれたおかげで、たくさんデートできました!
なんかキャンプに出る前エロたんが郎ちゃんにおかしな合図を送ってたんですけど、
パパと暗号ゴッコでもやってるのかな?子供って可愛いよね。(………)

そのかいあって16人目を授かり、無事出産に。
名前は「エルトリ男」くん。
若かりし頃に恋をした相手である、エルトさんのことを思い起こすような、
どこか高貴なオーラをかもし出した…ごめんなさい。やっぱりこのこぼくと顔一緒ですね。
ちょっと違うけどやっぱ同じです、うん。そして転生組の子…なのかな…?

それにしても16人っていうとほんと、すごい人数ですよね。
20人産むよと知り合いに言うと、「人数的にクラス丸ごと自分の子って感じか」
といわれました。
ぼくの家と郎ちゃんの家くっつけても狭くて狭くて、ギュウギュウ詰めで暮らしてます。
夏は恐ろしく暑いけど冬はぬくぬく。
こうして家族に囲まれて、みんなの体温を感じながら、毎日笑って眠って
幸せ過ぎて、怖いです…ちょっと太りました…(ぉ)

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2005年08月22日

なかなおり

※テンションがウザいですよ。

はーいどーもー!エイト87でーす!!
あのねあのね、今日は旦那さまがはじめてお料理作ってくれたんです!
今までお酒とかつけものとかは作ってくれたことあるんだけど、
こんなに本格的な料理は初めて…しかもおいしいの!
材料から何から何まで自分で調達して、ぼくのために作ってくれたんだってーv
ああ、嬉しいッ、シアワセッ!!


…え?お前の浮気はどうしたって?
こっぱずかしくて長いので追記に置きました。
とにかくあの騒動のおかげ…というか普段から日記遅れまくりなこと、
ダメな中の人に代わってお詫び申し上げます。

あと先に返信を。

マルチエロさん>
ホントに短い間でしたが、ありがとうございました。
素敵な百合体験でした…ほ、ホントに一瞬でしたが…;
ガラスの靴を持った王子さまゲットがんばってください!
いい子産みます!次こそムックを!(ってもう産まれてますが)

マゲドンさん>
ご心配かけて申しわけありませんでした&ありがとうございました。
マゲドンさんみたいに夫を支える良妻になれるよう、目標として頑張ってますよ!
メイクは郎ちゃんにもやめなさい言われたのでやめちゃいました…。
代わりに毎日美白してます。

ヤンたン>
日記公開おめです!リンクしちゃいました〜。
日記こってるなぁ…また色々相談乗ってください(汗)


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2005年08月21日

大事件…!!

※久々にものすごい長くてものすごいマル主です。ご注意下さい。
 つーかこんな長文疲れるだけです。



15人目の子供も無事出産いたしました!すごいよ、15人だよ…!!
お名前は「ポカパマズ」くんでした。ムックじゃなかった…。
赤系のベビー服とか色々そろえたのに…チェ。
でもこの子も素晴らしい勇者の素質がありそうです!!オーラがそう語っている!
一歩間違えれば覆面パンツの片鱗も見せつけてますが。オーラがそう語っている。

というわけでさっそくデートに行こうとしたぼくに異変が…。

なにやら感じる熱い視線、なんだろうと思ってあたりを見渡すと
そこにはマルチエロさんが。あれ、なんだか服がみすぼらしくなってる…。
え、シンデレラ?転職しちゃったんですね、猫耳もったいなーい。
など色々喋ってたんですが…。

なんだか途中から雰囲気が変わってきて…告白されてしまいました…!
え、え、えええええええええええ!!!!
あ、あの?ぼく…ですか?ぼく、人妻なんですけど…。

ほ…本気なの……?

あんまりじっと、まっすぐ見つめられてしまって……
つい…手を取ってしまいました…!
目の前にいるマルチエロさんはパアっと微笑み、今度どこか行きましょう
と残して嬉しそうに去っていきました。

ど…どうしよう…!!!!!
つい!?ついじゃないよぼく!!なんてことしちゃったんだ…!!


郎ちゃんに会うのが怖い…今まで少しでも離れたらすぐに会いたくなっちゃって、
お出かけしたって飛んで帰ってたのに…今はとっても怖い…。


フラフラと家路に着くと家の中から、彼の雄叫びのような泣き声があふれ出してた。
胸がズキズキ痛くなって、でも話さないわけにはいかない…ぼくは扉を開けて中に入る。
途端、泣き声は止んで更に進むとリビングの隅で郎ちゃんが背を向けて立ってた。

「…ただいま………………………」
それだけ何とか言うことができたけど、それ以上何も出なかった。
彼もぼくもじっと立っているだけで、気まずい沈黙があたりを包む。

「…………87。ちょっとこっちへきなさい」
やがて彼にこう言われて、はい、と返事をしてゆっくりと側へ行く。
でも、その途中で
「今日は私はエロスの部屋で寝るから、87は好きにしなさい」
背を向けたままそういわれ、彼はそのままぼくの顔を一度も見ずに、
エロスとインリンの部屋(入れてもらったことないけど濃そう…)へ
入っていってしまいました。

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posted by エイト87 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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